酵素ドリンク考え物

人気記事ランキング

ホーム > ダイエット > ゼロカロリーの落とし穴

ゼロカロリーの落とし穴

「ダイエット中は摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やそう」ということは最近では広く知られています。そこで魅力に感じるものが、ゼロカロリーの食品・飲料です。ゼリー、コーラ、羊羹、ノンアルコール飲料など、さまざまな食品があります。これらには砂糖の代わりに人口甘味料が使用されていますが、これは本当に安全なのでしょうか。気になる落とし穴にについて見ていきましょう。

さまざまなダイエットがありますが、中には痩せるけども体に悪いというものもあります。なので美容にも良いダイエットをするように心がけましょう。

 

・人工甘味料の副作用

人工甘味料は砂糖と比べると何百倍もの甘さがあります。日常的に人工甘味料を口にしていると、味覚が鈍くなってきたり、依存性が高くやめられなくなってしまうといった副作用があることもわかっています。カロリーがほぼないはずなのに、ゼロカロリー食品・飲料で痩せられるわけではありません。

 

・実は全くのゼロカロリーではない

ゼロカロリーと表示されている食品・飲料を見るとカロリーがないと思いますが、ここにも後し穴が。エネルギー量が100ml当たり5kcal未満であれば「ゼロカロリー」「ノンカロリー」と表示せきることになっています。500mlの0カロリードリンクを飲んだとしても、最高で24kcal摂取している可能性があります。

 

・ゼロカロリーより低カロリー

人工的に作られた食品より、低カロリーで栄養素がたっぷり含まれた食材はたくさんあります。どうぜダイエットをするならただ体重を落とすだけでなく、健康的に痩せたいもの。ゼロカロリー食品に頼らず、野菜や果物を中心とした食生活を送ることがダイエットの近道です。