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妊娠初期の段階での葉酸摂取

葉酸を摂取する妊婦の方へ、少し気を付けていただきたいことがあります。

 

葉酸を自然な食べ物を通して摂取しようと葉酸が豊富なホウレンソウや貝類、あるいはレバーといった食品を、積極的に食べているという方も大勢居ます。

 

しかし、葉酸は熱によって溶け出す性質があるのです。

 

ですから加熱調理してしまうと、熱や水によって、食材から葉酸が失われてしまっているなんて事もあります。

 

総合的な摂取量としては不足している、という場合もあります。

 

まだ妊娠できないと悩んでいるときは、基礎体温の管理から始めてみると良いでしょう。

 

基礎体温は運動などによる変化がありませんから、ホルモン状態の変化や排卵周期が分かり、妊娠しやすい時期が分かるだけでなく、不妊の原因究明にも役立ちます。

 

基礎体温表は5分もあればつけられますが、経過をみるために「毎日」、活動量の影響を受けない「起床時すぐ」に測るという注意点もあるので、習慣的に続けていくことが大事です。

 

一日忘れても根気よく続けていきましょう。

 

妊活している方にとって、コーヒーの常飲は不安に思う方も多いですよね。

 

カフェインを多く含んだコーヒーは摂取すると体を冷やしますから、冷えが厳禁の妊活においては飲まないようにした方が良いと言えます。

 

でも、普段からコーヒーを愛飲していて飲まないとイライラしてしまうという場合は、出来るだけ体にストレスをかけないようにするためにも、2、3杯を目安に飲む方が、ストレスが厳禁な妊活には良いでしょう。

 

いわゆる不妊症の原因というと、受精卵が着床しにくくなる子宮着床障害や、排卵がスムーズでないといった婦人科面での要素と、造精機能や性機能の低下ないし障害があるといった男性側に原因があることとが挙げられるでしょう。

 

もし不妊の原因が何か分かっていても、それだけが原因とは言い切れません。

 

赤ちゃんは両親の健康を受け継いで生まれるのですから、女性のみならず男性も検査を受けることが推奨されているのも当然ですね。

 

葉酸はいつまで飲むのが良いのか疑問に思っている方もいますよね。

 

一般的には妊娠前から妊娠3か月の間、葉酸を摂ることが必須であると厚生省が推奨していますが、妊娠中期や後期の女性には、こうした摂取が不必要なのか?という疑問も抱きます。

 

しかし、そんなことはありません。

 

葉酸の持つ効果の中で最も重要な、胎児の先天性異常に対する発症リスクを下げてくれるという意味では、妊娠3ヶ月までの期間が重要な期間だという事です。

 

ですから、妊娠期間中のなかでも、特に妊娠初期の段階での葉酸摂取を意識しようという事なのです。

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